2019年、注目のイルミネーションランキング発表!!第七回「イルミネーションアワード開催

(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー(東京都:代表理事・丸々もとお)、ぴあ株式会社では、2019年11月6日(水)、「第七回イルミネーションアワード」授賞式をTHE GRAND GINZA(東京都中央区GINZA SIX内)にて開催しました。イルミネーションアワードは、同団体が主管する全国約5,542名の夜景鑑賞士(夜景鑑賞士検定の有資格者)を対象に「実際に行ってみて良かったイルミネーション」という項目で、国内の施設を対象にアンケートを実施。得票ポイントによってランキングを決定するものです。本年はイルミネーション部門・総合エンタテインメント部門・プロフェッショナルパフォーマンス部門の3部門でランキング。またプレゼンターにシンガーの「Beverly」さんが登場し、「2019-2020イルミネーションアンバサダー」の応援大使として任命されました。

【イルミネーションランキングについて】

1、全国の夜景鑑賞士(夜景検定、イルミネーション検定の有資格者)が投票(2019年7月実施)。

2、ランキングは近年の多様化を考慮し、各施設への投票数から以下の部門で構成しています。

総合エンタテインメント部門
=イルミネーション装飾のみならず、映像やライティング、アトラクション施設、関連イベント等との組合せの傾向が強いイルミネーションイベント

イルミネーション部門
=LEDストリングス(紐形状)・ネットライト(網形状)・テープライト・モチーフライト等をメインに使用して演出展開するイルミネーションイベント

プロフェッショナルパフォーマンス部門
=専門性、技術性の高い光の演出(プログラムを含む)が特に評価の対象となるイルミネーションイベント。なお総合エンタテインメント部門とイルミネーション部門の重複授賞はありません。

「YCVB特別賞(主催者特別賞)」

全国のイルミネーションは約700〜800ヶ所以上が存在すると言われていますが、なかでも特に“夜景鑑賞のプロが選ぶ”イルミネーションはいずれも規模・表現力・演出要素・オリジナリティなど、こだわりが高いものばかり。2020年の東京オリンピック・パラリンピックを前に様々な日本文化に注目が高まっていますが、実は日本のイルミネーション鑑賞文化や、イルミネーションを表現する確かな実力は世界からも大きく注目されているのです。本年、総合エンタテインメント部門では、長崎県・ハウステンボス「光の王国」が堂々たる7年連続第1位。イルミネーション部門では、栃木県・あしかがフラワーパークが4年連続で第1位を獲得。今年、独立したプロフェッショナルパフォーマンス部門では三重県・なばなの里イルミネーションが3年連続で第1位を受賞しました。そのほか東武ワールドスクウェア、青の洞窟SHIBUYA、茨城県フラワーパーク、日本庭園 由志園、マザー牧場等もトップ10位以内に初のランクイン。また特別賞では、沖縄県・東南植物楽園が受賞し、注目を集めました。

第七回イルミネーションアワードの詳細、

及び全ランキングはこちら(プレスリリース)